ホームステー |
| I.T.さん (7月30日〜8月8日までうちで授業 ) からのメッセージ: |
「JSUのレッスンは、受講者のレベルに合わせて無理なく学習できるので、短期間でも効率よく中国語を身につけることができました。 また、中国語の講読を通して、シンガポールの文化や社会・教育問題などを学ぶこともでき、特有の語彙も身につけることができるので、大陸や台湾・香港などへの留学とはまた一味違った面白さがありました。 学校が入っているビルには明治屋や紀伊国屋もあって便利で、何しろ治安のよいシンガポールですから、安心して生活することができ、中国語の勉強に集中して取り組むことができました。」 |
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短期ホームステイをするようになった経緯から、筆を起こします。 2006年11月、3泊4日の社員旅行で初めてシンガポールの土を踏みました。シンガポールは、清潔で綺麗が第一印象でした。勿論社員旅行でしたので日本語ガイドがチャンギ空港から添乗しましたが、私に限っては何故かガイドは日本語を話してくれませんでした。(別に中国語で話すことを意識した訳ではないが・・・)そんなこんなでの観光でしたが、シンガポールに対する興味が沸々と湧いてきました。私は一旦興味を持つと、ある程度自分が納得するまで知りたいと思う性癖があります。それが短期ホームステイを選択させた動機に繋がりました。「其処を知りたければ、其処の生活に触れるのが一番。」それが理解への早道。そんな理由で中国語のブラシアップを兼ねて2007年は7月に、2008年も7月にJSUにお世話になった次第であります。 ステイ先では、スペース的に十分な個室と自分専用のトイレ、シャワーが用意されます。基本的には中国語学習者であれば、中国語担当の先生宅がステイ先。食事も付きますが、ステイ先家族の都合で外食や弁当になる場合もあります。多くのシンガポール人は3食とも外食が普通。贅沢さえ考えなければ1日S$10ドルで3食足りるとも言います。外食が普通ぐらいの考えで丁度いいでしょう。衣類の洗濯については、日本のようにコインランドリーがありません。ステイ先と相談して決めましょう。ステイ先では部屋に閉じ籠もらず積極的に交流を心掛け、いろんな情報の収集に努め、買い物などに付き合うのも面白いかもしれません。 学習に関しては、ステイ先からJSUに行く事から学習が始まります。決められた時間迄にJSUに行かなければなりません。交通手段が歩きになるか、MRTになるか、バスになるかはステイ先所在地によって違います。先生と一緒か、1人だけかはケースbyケース。授業では、基本的に個人レッスン。何を学習したいのか、自分の目的に合わせた教材選択が予め必要。授業中は、例えば「日本語を自分からは使わない」などのルールを自らに課してやると集中の度合いに違いが出て、一味違った授業になるのは間違いないでしょう。 自由行動については、全て自分で決める方法もありますが、ステイ先家族と相談して決めるのも一案。やはり地元の情報が強いのは言う必要もないでしょう。また行くだけの目的にせず、其処に来ている人達を観察する視点を持つと又違う面白さが感じられるでしょう。 シンガポールは中国語も通じますが、やはり英語だなと感じます。例えば、午前中は中国語学習、午後は英語学習といった方法もシンガポールならではであり、英語も学習したい人には検討の余地大いに有りと言えるかもしれません。 止め処なくいろいろ書いてきましたが、私は2回のホームステイをこの様にして過ごしてきました。ステイのスタイルは人それぞれだと思いますが、ホームステイを考えている方々の参考になれば光栄です。最後に、紙面をお借りして、今回もお世話になった葛校長、張凡老師、太津博君に深く感謝申し上げます。太津博君からは、学生の角度から見たシンガポールを教えてもらいました。自分にはとても有意義でした。浅学非才健忘症ご迷惑を掛けますが、またお世話になりたいと思います。 2008年7月21日 |
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| ホームステーのプログラムについては、下記の情報をご参照ください。 | ||||||
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